概要
ハンターと呼ばれる探検家がいる世界、ドリランド。エルア国の姫様であるミコトはハンターになることに憧れ、城を抜け出して探検を始める。そして世話役のウォーレンスに、旅の途中で出会った狩人ポロンと騎士パーンと出逢い旅を始めることになる。無事に城に帰ってきたのもつかの間、各地でキングモンスターと呼ばれる謎の怪物が出現している事を知り、キングモンスターを討伐するために仲間とともに再び旅に出る。しかし、ディアガー率いる魔族と出会ったことで物語は大きく揺れ動く。 登場キャラクター メインキャラクター ミコト 声 - 宮本佳那子 [ 2 ] 本作の主人公で、エルア国の姫である剣士。両親は既に他界しており、身寄りのない中で幸せな人生を過ごしてきた。好奇心旺盛で、ハンターになりたいと夢見ているために無断で城を抜け出してはエルアを訪れていたハンターのボニーに剣術を習っている。また、夢見がちで我が儘なところがあるが、姫であることを偉ぶらず、明るく純粋で、心優しい性格を持ち、ボニーの教えもあって仲間をとても大切にしている。ウォーレンスからは「姫(または「ミコト様」)」、ポロンからは「姫さん」と呼ばれている。また、カエルとヘビが苦手。イソウェルの水属性の力を秘めており、ディアガーとの一戦の際に不思議な力で炎を無傷で打ち消し、キングデーモンとの戦いでは一時的でありながらも覚醒してジンとの修行の末に自在に力を使えるようになる。その後はディアガーとの二度目の戦いで愛用の剣を折られてしまうが、折れた剣先をイソウェルの力で復元して戦い、ボニーよりイソウェルの剣を託される。ボニーの死後は魔界を襲撃してそこでディアガーと対峙し、一時は追い詰められるも辛うじて勝利した。その後、最終決戦ではブリリアンとジーン、改心したディアガーから力を貰って闇の扉ごとビザンテを封印し、その際に自身も命を捨てる覚悟をしていたが、ボニーの声とウォーレンスやポロン、他の仲間達によって助け出された。最終決戦後は今までとは変わらない日々を過ごす。 ウォーレンス 声 - 野島健児 [ 2 ] ミコトの世話係で、体術に優れている戦う執事。実戦慣れしていて、エルアの外の事やモンスターなどの知識が豊富である。また、真面目且つクールで、仕事熱心な性格だが、融通がきかないところがあってミコト達と衝突することもある。乗り物酔いしやすく、馬に乗っただけでも酔ってしまう。また、一人称は「私」だが、たまに「俺」となる場合もある。謎が多いが、ミコト曰く「結構綺麗好き」とのことである。また、仲間は作らない主義で、あまり他者と馴れ合いを好まないためにミコトにも「職務だから」として仲間であることを一時否定していたが、後の一件で完全に肯定してはいないながらも気持ちを改めている。昔はワッスルの町に住んでいて雑技団のスターを目指していたが、怪我で挫折したために道を外れてサメサメ団という不良グループを結成し、48の伝説を作る程の不良となって「サメなのにタコ殴りのウォーレンス」とも呼ばれるようになる。その後、フンシャフンシャ団と決着を付けた直後に不良を辞めてハンターを始めるが、乗船中にフンシャフンシャ団の逆襲に遭い、海に落とされて浜に打ち上げられた後に幼少時のミコトに出会い、ミコトの優しさに触れて彼女に仕える決意をした。その後はロガイとの修行やミコトを助けたいという想いによって100%の力を引き出す「禁惚龍々(きんこつりゅうりゅう)」という技(この技を使うと反動で身体にダメージを受ける)を会得する。その後、魔界ではカーデスと対決し、卑怯な手により追い詰め
スタッフ
| 原作 | グリー |
|---|---|
| 監督 | 深澤敏則 |
| シリーズ構成 | 久礼深雪(第1話 - 第6話)高橋洋一(第7話 - 第37話) |
| キャラクターデザイン | 林祐己 |
| 音楽 | 平野義久 |
| 制作 | 東映アニメーション |
| 製作 | テレビ東京電通東映アニメーショングリー |
| 放送局 | 放送局参照 |
| 放送期間 | 2012年7月7日-2013年3月30日 |
| 話数 | 全37話全7話全5話 |
| 原作・原案など | 高橋洋一 |
| 作画 | 坂口龍狼今野ユウキ |
| 出版社 | 集英社 |
| 掲載誌 | ジャンプスクエアジャンプSQ.19 |
| レーベル | ジャンプ |
| 発表期間 | 2012年9月号 -2013年4月号Vol.03 - Vol.07 |
| 巻数 | 全1巻 |
| プロジェクト | アニメ |
| ポータル | アニメ |
