概要

共通 第1巻 - 第4巻(リマスター版:第1巻 - 第2巻) 天和国では、剣の姿の神 劍 神 (ハヤガミ)の力を操る 鞘 (ショウ)と、彼らを制御しこの国を統治している 秘女王 (ヒメオウ)によって平和が保たれていた。 秘女族 (ヒメぞく)では娘に恵まれず秘女王を交代できずにいたが、生まれを女と偽られた少年 アラタ が引き受けることで交代の儀式が60年ぶりに開かれる。だが、儀式の最中に、秘女王に仕える 十二神鞘 (じゅうにシンショウ)の謀反で秘女王は倒れる。アラタは暗殺の濡れ衣を着せられ逃亡することになる。森の巨木の中に入ると現代の日本に迷い込んでしまう。 一方 現代 の日本、学校でいじめられ、やっとできた友達の裏切りにも遭い、絶望の底にいた高校生の 日ノ原革 (ひのはらあらた)は、とある 路地 へと迷い込み天和国に来てしまう。革はアラタの幼馴染であるコトハたちからアラタと間違えられ、日本に迷い込んだアラタも革の家族に革と間違えられることになる。革は劍 神 「創世(ツクヨ)」に鞘として選ばれるが、秘女王を殺した罪で流刑となる。護送中に、コトハから渡されていた 勾玉 の首飾りから瀕死の秘女王の姿が映し出され、命尽きる前に世界を束ね、その劍 神 を自分の元へ届けてほしいという願いを聞く。革は自分を信じてくれる秘女王のために使命を果たそうと流刑島ガトヤから首都までの長き道のりを進む決意をする。革は、くじけそうになったとき先生(セオ)と呼ばれる秘女族に会い新たな道を見出す。 革はコトハ、元盗賊団の少年カナテと共に流刑島を抜けて「火」を司る 五天鞘 (ゴテンショウ)カンナギの領土へ向かう。秘女王が倒れた天和国では劍 神 の封印が解け、所持者である鞘達は、すべての鞘の命と劍 神 を取り込んだ者だけがなれる 大王 (オオキミ)の座をめぐり熾烈な争いを始めていた。その戦いに無関係な人々が巻き込まれて命を失うさまを見た革は、先生から自分の劍 神 に人の命を救う可能性があることを知り、鞘達の心を変え鞘や劍 神 の命を自らの劍 神 に預かることで戦いを終わらせる決意をする。カンナギを仲間にした革達は子供の島にたどり着く。 第5巻 - 第8巻(リマスター版:第3巻 - 第4巻) 子供の島を抜けた革達は「水」を司る五天鞘ヨルナミの宮へ向かう。途中、温泉の宿でコトハは革がアラタでないことに気づく。一方、革の存在を恐れた 六ノ鞘 (ろくノショウ)は、革の「光」の劍 神 「創世」に唯一対抗できる「闇」の劍 神 「逐力(オロチ)」の鞘を呼び出すことを考える。森で六ノ鞘ハルナワが巨木に入ると、革の同級生で日本から迷い込んだ門脇(かどわき)が入れ替わりに姿を現す。鞘となった門脇は革を倒すべくたびたび姿を現す。 革達は属鞘やヨルナミの心を救い領土を束ねる。「風」を司る五天鞘クグラの宮へ行く途中、秘女族の少年ミクサ、采女族の少女ラミと対峙するが、仲間になる。捜していた盗賊団の話を聞いたカナテは革達と離脱してしまう。 一方日本では、アラタは革として彼の家族のもとで生活することになる。学校でアラタは不思議な同級生実名(イミナ)に出会う。感情が頂点に達した門脇と天和国にいるハルナワの声に応じるかのように、学校で空間が歪んで門脇が飲み込まれハルナワが現れる。 原作 第9巻 - 第13巻 クグラの心を救い領土を束ねた革は秘女族の隠れ里へ行く。そこで革は秘女族の長から世界の成り立ちや大昔の大王の話を聞き、大王になるよう求められる。また、天和国の各地で革が秘女王殺しでないことが広まる。秘女族の隠れ里を

スタッフ

ジャンル 少年漫画ファンタジーヒューマンドラマ
作者 渡瀬悠宇
出版社 小学館
掲載誌 週刊少年サンデーマンガワン
レーベル 少年サンデーコミックス少年サンデーコミックススペシャル
発表号 2008年44号 - 2015年39号[注 1]2021年25号[注 3]- 2022年21号
巻数 全24巻[注 2]全18巻
話数 全357話全12話
原作 渡瀬悠宇
監督 安田賢司
シリーズ構成 関島眞頼
キャラクターデザイン 相澤伽月Kim DoYeon
音楽 大谷幸
制作 サテライトJM ANIMATION
製作 アラタカンガタリ製作委員会
放送局 テレビ東京ほか
放送期間 2013年4月9日 - 7月2日
プロジェクト 漫画
ポータル 漫画

キャスト・声優

日ノ原 革GY

コトハGY

キクリGY

カンナギGY

カナテGY

ヤタカGY

門脇 将人GY

アラタGY

ハルナワGY

アカチGY

ヨルナミGY

クグラGY

ナギの属鞘 オヒカGY

ナミの属鞘 ヒルコGY

シオツチGY

クンヒラGY

ツツガGY

マカリGY

ミヤビGY

ギンチGY

オソメGY

マサヒGY

ザンジGY

エミスGY

西島 優GY

日ノ原 仍GY

革の父GY

門脇の父GY